近況のようなもの
2008-01-19 (Sat) 23:40[ 編集 ]
実に長い間書くことができませんでしたが、
それは子育て、ありとあらゆることが起こりました。
もう随分前ですが、“ああ、私は実は育児ノイローゼ
だったんだなぁ”と気付いたりもしました。
親というものは、一体どうやったらなれるのでしょう、
と今でも思うし、私が以前抱いていた“親”という
立場についての認識は、全く見当違いだったんだと
心の底から思います。少なくとも私の個人的の体験内では。
そしてそれでも常に私の前に、“親”として居続けて
くれる自分の親に、本当に尊敬と感謝の念が湧いてきます。
ちょっと話題が横にそれてしまいましたが、そんな訳で
今の私の毎日では、相変わらず親業の難題が次々と
現在進行形で起こっています。絶えまなく。
子供の成長は、勿論素晴らしい程の確実性で進んで行き、
次から次へと親に課題を与えてくれます。
今22ヶ月のしゅりは、こりんの時と比較すると少々遅め
の19ヶ月過ぎ頃から急に言葉をどんどん口にするように
なり、今はその少ないなりにも進化中の語彙を駆使して、
親や兄とかなりの意思疎通をこなしています。
そして言葉がゆっくりだったのとは対象的に、どうやら
既に“魔の2歳児”段階に突入しているようです。
その兆候は20ヶ月頃から既に見受けられたのですが、
今年に入りはっきりとタントラム(癇癪を起こして怒り
泣き叫ぶこと)をおこしています。
一応初めての経験とは違うので、ここからの2年間は
かなり重要な時期にあたると自覚しています。と言って
その対応に秘策や妙案がある訳ではないですが。
いずれにしても少々骨のある時期に来ていることは間違い
ないようです。
一方のこりんですが。
これはもう、本当に大変です。きっぱりと。
今とか最近が、とかいうことではなく、大分前からこの
状態になっているのですが、簡単に親の度量を超えている
と思うのです。
夫と共に頭を抱えることもしばしば。それでもこりんに
映し出されているのは、まぎれもなく私達自身のことだ
と思うのも事実なので、これを経験しながら超えていく
のも私達しかいないと痛感させられます。
負荷をかけることで現状の力を増大させるのは何も筋力
に限ることではなく、親力も同じことでしょう。
ただし、物言わぬ筋肉と違い(筋肉なりには無言のうちに
思っていることがあるかもしれませんが)予期せぬ反応を
返してくる生身の人間が相手なので、感情的にこじれて
関係性までを解くのが困難な程にこじれさすと、それこそ
その影響は将来にまで及ぶ訳です。
ほとんど心境としてはロッククライミングに近く、少し
ずつ感触を確かめつつ、運がよければ何か小さな発見が
あり気付きがあり、少しだけ心穏やかに一日を終えられ
次の足場を手探りしてみようかという気持ちになる日々です。
多分、本当に多分、少しだけ大きな曲がり角を知らぬ間に
曲がったらしく、それも手伝ってここに又少しずつ書き出して
みようかという気持ちになれたのだと思います。
自分自身のこと、子供のこと、まだまだ幾多の局面が
待ち受けていることでしょうが、少しずつでも確実に
進んでいければ良いなぁと思っているところです。
そして悩みではなく感謝が心に広がるように、と。
- [ ママ業 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0) |
- page top↑ ]
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://ilig.blog2.fc2.com/tb.php/205-36aedc2f
| HOME |
Profile
- Author:波
- 在英7年目。
息子達('02.11生&'06.3生)に翻弄される毎日。
瞬く間に成長していく様子を
書き留めています。
Memo
コメント大歓迎ですが、投稿時に画像認証が必要です。お手数ですが、よろしくお願いします。
Category
Recent Entries
All Entries List
Archives
Comments
Trackbacks
RSS
Link
Search
ブロとも申請フォーム
BlogPeople
BlogList
TrackbackPeople







みんな の プロフィール(02/11)
波(02/07)
光ちゃんママ(02/06)
波(02/04)
光ちゃんママ(02/03)
波(09/16)
光ちゃんママ(09/16)
波(03/28)