2008-08

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こりん夏の成長

2007-08-27 (Mon) 15:21[ 編集 ]

しゅりに負けず劣らず、こりんも驚くほどどんどんと成長している。
子供っていうのは本当に凄い。そして同時に親の悩みとか
ストレスとか、そういうものもどんどんと膨らんでいく。

しゅりの言葉のことを書いたので思い出したけれど、こりんは
この夏ドイツ語がかなり上達した。
って言っても、観察者の私はドイツ語ができないので、詳細は
わからないが、逆にそんな私でもすぐに感じる程、彼のドイツ語は
変わった。その理由は、我家に2週間ばかり滞在していたドイツ語
ネイティブスピーカー達。中でも一緒に毎日遊びまくった子供達の
言葉から受けた影響が大きい。彼らがここを去って、静かになった
我家で息子のしゃべるドイツ語を聞いて、まずその音が違うことに
驚いた。一つ一つの発音というより、全体のイントネーションや
語尾のニュアンスのような部分なのだけれど、まさに我家に滞在
していた少年少女達(特に少年L)の音とそっくりなのだ。少年Lが
話しているのかと思ってしまう程。

こりんだってドイツ語に関して、ドイツ語のネイティブスピーカーの
父親や、時折会うドイツ語ネイティブスピーカーの親戚から学んで
いるのだから、発音がどこかおかしかったということではないと思う。
ただ話す全体のトーンのようなものが、父親と4歳児の会話とは
異なる部分が、子供同士の会話にはあったらしい。
相手は子供同士と言っても、お兄さんお姉さんだったので、影響
受けること大だったのかもしれない。

確かに毎日べったりと、四六時中一緒にいたけれど、期間にしたら
2週間ちょっと。こんな短期間でも、こんなに影響があるんだという
ことに、何より驚いた。きっと日本語も、日本で他の子供達と遊んだら
どんどんと変わっていくに違いない。次にいつ日本に行かれるか
まだわからないけれど、ちょっと私としては観察する楽しみが増えた
ような気がする。
また同時に、こりんにとって(とその頃は多分しゅりにとっても)日本語を
きちんと上達させる上で、大切な日本行きになるに違いない。
(でもおじいちゃんばっかりといるとダメなんだよねぇ。へんてこりんな
江戸弁風男言葉を覚えたりするから・・・・。要・子供との交流。)

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