2008-08

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発熱の対応

2007-03-14 (Wed) 22:16[ 編集 ]
前の記事でしゅりの発熱のことを書いたが、GPに行かず解熱薬も使わなかった。先日家族中で大風邪にかかった時、全員が39.4度の発熱だったが、やはり解熱薬は使わなかった。

基本的には各種あるホメオパシーの薬を、その症状に合わせて取る。ただしこの場合、単に発熱ということで全ておなじホメオパシーの薬を取ることにはならないのだ。その辺りが難しい。

ただ一つ画期的だ!と驚いたのは、熱の下げ方。これは状況さえ一致すれば、誰でも使える方法なので、ここに記録も兼ねて書いておきたい。

解熱薬を使わないと言っても、あまりに高熱が続いた場合に子供が消耗し、水分すら摂取するのが難しい場合がある。その時には少し熱を下げる必要が出てくる。まずその熱で体が熱くなっているか、特に脚(ふくらはぎ辺り)が熱いかを確認。脚が熱ければ、両方のふくらはぎをそれぞれ、冷水とぬるま湯の間位の温度の水で濡らしたタオル(絞る)でぐるぐるっと巻く。そのままだと寝具等も濡れてしまうので、その上から乾いたタオルでさらに巻く。そのまま5分間。ふくらはぎを確かめて、まだ熱いようであればもう一度おなじことを繰り返し5分間。それで終了。嘘のようだが、これで息子達の熱は6〜7分一気に下がった。

一つ留意点は、熱があっても脚は冷たいままという場合は、この解熱法は使えないということ。熱タイプが違うということらしい。
実際高熱中でも私は息子達とは違って、ずっと寒気がする感じで脚・足も冷たかった。だから私はやらなかった。

若しお子さんなどが高熱で、でも単に解熱剤を与えたくないというような場合は、試してみる価値があると思う。

しゅり不調

2007-03-14 (Wed) 21:50[ 編集 ]
昨日13日はしゅりの1歳の誕生日だった。しゅりもちゃんと食べられるようにと、ベイビーでも大丈夫な材料で誕生日のケーキを作ったのだが・・・

実はその2日前から発熱。39〜40度が続き、食欲はそれ程落ちなかったもののぐったりとしていた。誕生日当日は37度代まで下がってきたし、食欲もあったので少しだけケーキも食べた。が、その頃からポツポツとお腹の辺りから湿疹が出始めていた。そして今日は顔や腕にも広がり、全身ポツポツだらけだ。これはどうやら突発性発疹か?

調べると突発性発疹は通常鼻水や咳などの風邪様症状は出ないようだが、しゅりはどちらも症状にある。そうは言っても鼻水が出てしばらく治まらないようなケースもあるようなので、やっぱりこれかなぁと思ったり。

日本にいたら発熱の時点で小児科に行っているのかもしれないけれど、ここではGP(一般医)にかかるしかない。(直接専門医である“小児科医”には掛かれないのです。)そして多分発熱に対して解熱薬を与えるように言われるだけに違いない。発熱の様子や、その後の発疹によって、もしかしたらあり得る他の重篤な病気の可能性をきちんと否定してもらう必要はあるのだけれど、それは夫がしてくれる。なので今回は全くGPには行かなかった。そして当の夫は私が“突発性発疹なんじゃないの?”と言ってみても、はっきりと診断を付けない。が、曰く“対処が必要な重い病気ではないし、この発疹はウィルス性のもの。今の様子から考えて特別な心配は必要ないだろう”と。

そんな訳で、今だに“突発性発疹なのでは?・・・”だけれど、きっと間違いない(と思ってる)。
あらあら誕生日になってこんなことになってるなんて、可哀想ねぇ、と思ったが、着々のしゅりらしいとも言える。90%は1歳までにかかると言われている突発性発疹。そう、しゅりはちゃんと1歳になる2日前から発症しているのだ。律儀、律儀。

体がだるいのか、ぐずぐずぐずぐずの毎日が続いている。が。恐らく数日のうちに回復するに違いない。
ちょっと可哀想な誕生日だったけれど、無事1年が過ぎ1歳を迎え、着々と育ってくれて母としては嬉しい限りだ。

たっち

2007-01-24 (Wed) 23:50[ 編集 ]


6ヶ月位の頃からとにかく立ち上がりたくて仕方なかった
しゅりは、その意志の力ゆえかお座りは完全に出来ないくせに
7ヶ月前には捉まり立ちをしていた。
8ヶ月に入った頃は、既に捉まり立ちから伝い歩きに移り
今ではもうそこら中動き回っている。
部屋の中にある椅子やごみ箱やこりんのドールカーなどを
自分で押して歩行器代わりにして、あっちにこっちに楽しそうに
歩いている。進んだまま壁にぶつかってそれ以上行かれなければ
そこで自ら反対側に回って逆向きに押していくなんてことまで
やってのけるので、はっきり言って“は、早過ぎないかしら?”
と思っていたのだけれど。

今日10ヶ月にしてついに一人で立ってしまった。時間にして7秒位。
これはいままで捉まってしか立てなかったことを思うと、
結構長い時間だった。
よっぽど嬉しかったのか、がくんとしゃがんだ後もニコニコ
笑顔を見せて私を見つめ何度も繰り返したっちをしていた。

実は3日程前にほんの1秒位私の体に捉まっていた手を離して
一人でバランスをとったことがあったので、近いうちに一人で
立てるようになるかなぁと思ってはいたのだけれど。
このままだとトコトコと歩き出すのも時間の問題かも・・。

後追いの時期と重なっていることもあり、今はもう四六時中
私にべったりくっついているんだけれど、一人で立って、
そして歩くようになったら、それこそ文字通り一人立ちで
ママから少し距離ができるようになるんだろう。
成長が嬉しいような、少しだけ寂しいような。
あんまり急がなくていいから、って後ろ姿を見ながら思って
しまった。

トイレットペーパーがお好き

2006-12-12 (Tue) 12:31[ 編集 ]


最近はもう家中のあちらこちらを探索したくて
仕方がないしゅり。特にありとあらゆるところの
扉を開けたり、今までアクセスしたことのない
場所の開拓に余念がない。
そして当然のように、“ここはダメよ”と止められた
場所ほど輝いて見えるようだ。しかもそういう場所の
ことはちゃあんと覚えている。

トイレの蓋さえ閉めていればまだ自分で開けることは
できないので、まあ入ってきてもいいかとバスルーム
を解禁した。こりんがシャワーを浴びている時に、
食いつくように見学して依頼、バスルームは何やら
まだ触ったことのないものが沢山あって、楽しそうだと
思っているようだ。

こちらの家事を片付けたかったので、ほらバスルーム
で遊べば?と促してみた。こりんの入浴用おもちゃなど
沢山あるエリア目掛けて一目散。しばらくは大丈夫かな、
とそおっと1階に降りて用を片付けていた。
随分と大人しく遊んでいるなぁ、と思いつつ階段を登って
くると、正面に見えるバスルームにしゅりの姿が見えない。
1歩中に入ってみたら、奥のコーナーの所で白いものに
埋もれて座っている。
ひゃあ、やってくれた。そう、トイレットペーパーを
しゃーしゃーしゃーと引き出してくれたのだ。
しかもちぎり取った部分を口に運んでいるし・・・。

だめぇ〜!と大きな声で制止しつつ、トイレットペーパーを
取りあげる。ウグゥゥゥ〜と不満の声を出してきたけど、
聞いてあげる訳にはいかない。

何でこの位の子供って、トイレットペーパーが好きなんだろう。
すっかり忘れていたので注意していなかったけれど、こりんも
まさにこれやっているんだった。

頼むからお手柔らかにと思う。予防手段のためにも、前の
日記を読み直してこりんが一体どんないたずらをしたか、
思い出しておいた方が良いかもしれない。

落下

2006-12-11 (Mon) 20:58[ 編集 ]

後追いという言葉があったなぁと思い出した。
ここの所のしゅりの後追いは半端ではない。
ママにべったりしてないとダメという感じだ。

日本にいる間に数少ないながらも訪問したいくつかの
お家では、いつでも静かに満足気にあちこち探索し、
周りの人に笑顔で愛想を振りまいて、「泣かなくて
いい子ねぇ」と言われつづけた。

わかってはいたことだけど、これが家だと違うのだ。
人懐こくて、おっとりしてて、愛想も良い。
これに間違いはないのだけれど、とにかく人がそばに
いないとダメらしい。家ではどうしたって私としゅり
二人になることが多いが、主婦である私は当然あちこち
行ったり来たりしつつ家事を片付けるので彼の視界から
いなくなることがしばしば。
するともう大変。ビェービェー泣いてひたすら追いかけて
くる。

まあ泣いているだけなら仕方がない。泣いてもらおう。
問題は階段を登り始めてしまったこと。

これまでも数段“ちょっと試しに”程度に登ってきては
いたのだけれど、その度に元にもどされ阻止されてきた。
ところがたまたま今日、やはり私と二人でいた時に
私の目が届いていなかった際ほぼ8割かた階段を登って
しまったのだ。

どうやらこの一度の達成が、しゅりに確たる自身を与えた
らしい。

その少し後、私は洗濯物など抱えつつあちこち行っていた。
自分が下に降りてくる時にしゅりも連れて降り、1階で
這い回らせていた。どれほどしゅりが“階段登り”に自信を
もっているかなんて想像してもみなかったので、階段に
通じるドアは特に閉めてもいなかった。

各部屋を行ったり来たりしているうちに、どうもしゅりの
姿がないことに気付いた。同時にしゅりが私のことを探し
ながら泣く時のビェービェーが聞こえてきた。

とっさに階段まで走ったら、もう最後の1段という高み
までしゅりは泣きながら登っていっている。
それを目にした瞬間に、彼は足を滑らせ階段を落ち始めた。

叫びながら凄い勢いで階段を登り、彼が5〜6段転げた
所で腕にしっかり抱きとめた。ドキドキする。

幸い階段はカーペット敷だし、見ていた範囲では左右に
ぶつかったりもせず、まっすぐに回転して落下してきた。
危機一髪のところで、大事に至らずにすんだ。

しかしこんなに簡単に“階段に登っちゃおう”と思うなんて・・。

とりあえず、常に階段に通じる2つのドアをきちんと閉める、
という形で対応しようということになったけど。
これからますます目が離せない時代が続くんだろうなぁ。

9ヶ月を前にして

2006-12-09 (Sat) 20:54[ 編集 ]


歯の生え始めはとても早かったしゅりだけれど、
何故か下の歯は3本しか生えてこなかった。
普通はまず2本、そしてさらに2本と生えるようだが、
一気に半端数の3本(上は一気に4本だった)だったのだ。

歯が生えないってことはないでしょう、と心配は
していなかったものの、時折一体この4本目の歯は
いつ生えてくるのかしら?と思ったりしていた。

はい、本日めでたく遅れていたこの4本目の歯が出て
きているのを確認。よかったよかった。

ついでに記すと、先週日本から戻ってきてから突然
しゅりのお座りは100%完成した様子。面白いもので、
何かの瞬間にぽんと最終仕上がりになるようだ。
ハイハイも立ち上がるのも本当に早かったけれど、
成長の節目として重要なお座りがなかなかできなかった
ので何となくひっかかっていたのだが、晴れて安心。
やっぱりジャンボサイズで体を支えるのも一苦労だったか?

寝姿

2006-07-20 (Thu) 20:53[ 編集 ]



毎日続く暑さに、夜も窓を少しだけ開けたまま寝ている。
昨日から気持ち風が涼しくなってきたので、ふと気になり
早朝に起き出してボーイズの部屋をそれぞれ確認。
何しろ二人とも見事に布団を払いのけて寝ていることが
多いから、この涼風だと体が冷えてしまう。

こりん、大丈夫。涼しさが手伝うのか、ちゃんと布団を
かけて寝入っている。

しゅり、こちらも今日は蹴飛ばしていない。何と横向き
で寝入っている。大抵はベイビーらしく両手を上に挙げた
形で寝ているけれど、こんな格好だと一人前に見えて
くるから可笑しい。
一人でごろんとできるようになって一週間、バランスを
取るのが上手になってきたのかもしれない。

寝返り

2006-07-13 (Thu) 18:51[ 編集 ]


今日しゅりはついに寝返りを成功させた。
ごろん。

これまでもずっとごろんとしたくて、必死に
体をひねっていたが、最後の肩〜腕を抜くのが
できなかった。

今日のしゅりは、肩〜腕を抜くと言うよりは、
下になった腕の力でグインと体を持ち上げて
腹ばいになっていた。す、すごい力だ。

考えるとカレンダーで数えれば、今日で丁度
4ヶ月。こう何にしてもきっちりとした
タイミングで成長のステップを上がっていく
子だなぁとまた思わされた。

変化

2006-06-02 (Fri) 19:44[ 編集 ]


今日突然しゅりの顔が変わった。
何て言うかとてもくっきりとした印象になっている。
ことあるごとにしげしげと眺めてみて、一体何が
変わったのかと考えてみる。

どうやら目が違う。多分。
目が力強くはっきりとしている。
きっと頭や心の中の発達と繋がっているに違いない。
どこか異星人のような、違う次元に漂っているような、
そういう部分をベイビーは持ち合わせているけれど、
少しずつ少しずつこの私達と共有する世界により
しっかりと着地しているのかもしれない。面白い。

子供の成長は、具体的に背が伸びるみたいなことも
含めて、ある日を境に突然ステップを一つ上がるように
起こるので驚かされる。

昨日よりくっきりぱっちりとした感じの目の息子に、
可愛いねぇ可愛いねぇと語りかけて、でれでれと
してみた。こういうことが、身を粉にして世話をして
いる母親にエネルギーを補充してくれる。

そういえば丁度3ヶ月目になる。
3日・3週間・3ヶ月、と変化の区切りに良くなる
と聞くけれど、本当かもしれない・・・。

睡眠サイクル

2006-05-02 (Tue) 18:42[ 編集 ]
 

ここ10日程、しゅりは夜通して8時間位寝てくれる。
これだけ続くと、もう定着したと思っていいのかしら。
そして夜寝付く時間もほぼ12時頃と、これまた毎日
ほぼ同じ。

ただしこの寝る時間の体内設定があるからか、そこに
たどり付くまでの4時間程が結構大変。
この間はどんなに眠そうなタイミングがあっても、勿論
授乳の後でも、絶対に寝ない。ほんの数分寝てしまうことは
あるけれど、結局「ふんぎゃぁぁ」と泣いて目を覚ます。
だからこの間2〜3回は続けて授乳し、あやして彼のプレイ
タイムを共に過ごし、もうこちらのまぶたがくっつきそうに
なった頃、ようやく12時の就寝タイムを迎える。ふ〜。

それでも、もうこうしてある程度決まったサイクルで、
ちゃんと寝てくれて、しかも夜中に起きなくて・・。
やっぱり有り難い有り難い。



ところで、授乳する時に出るホルモンの関係でベイビーは
眠くなると言うけれど、このホルモン本当に効きます。
ベイビーもそうだけど、何よりこの私がもう耐えられないと
思うほどの睡魔に襲われます。何度ふっと意識が遠のいた
ことか・・。その度に抱えているしゅりを力が抜けた瞬間に
落としてしまわないか、どきどきします。


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