久々!!
2006-04-04 (Tue) 15:01[ 編集 ]
夜ベッドに入ってから、疲れていながらの興奮状態に
あることが多いようで、最近はなかなか寝付かない。
今日も歌を歌ったり、大きな声で何やらおしゃべりして
いたりと、いつまでたっても眠る気配がない。
「もういい加減にして、ちゃんと眠るようにしないとダメよ」
ベッド脇に腰掛けてこう話し掛けた私に、こりんが言う。
「ピピしたい。」
果たしてこれはさらに起きている時間が延ばし、また
ママのことをそばにひき付けておくための策かどうか。
今ひとつはっきりしなかったけれど、とりあえず返答する。
「いい加減にしなさい。寝なくちゃダメなのよ。・・でも
本当にトイレに行きたいなら、今すぐ行って来なさい。」
すると、即座にベッドから出てトイレに走っていく。
追いかけた私がパジャマのズボンを脱がそうとすると、
もう身をよじって我慢している。
「うぇええ〜ん!」
急になきべそモードになる。
どうやら本当に瀬戸際らしく、今にも出そうな様子だ。
「泣くことないのよ。本当に出そうなら、ぐっと力を入れて
我慢しなさい。今(トイレシートに)乗せてあげるから。」
「うぇええ〜〜ん!!」
とにかくさっさと脱がせて、シートに座らせる。
さ、ここからがいつもの関門。どんなに出たい状態でも
無意識に我慢するこりん。どうなることかと思いつつ、
「しゃーって、出しちゃえばいいのよ。ね。」
と促してみる。
いまだに半べそ状態のこりんだけど、1分後位に
「ママ、出た!!」
耳を澄ますと、はいはい、たしかに音が・・・。
「でたねぇええええ!!!」
やった、本当に長かった。一体何ヶ月これを拒否し続けて
きたんだろう。ようやく“出たい時に出す”ことに成功!!
勿論これがすぐに毎回できるようにはならないだろうけど、
それでもこれまでの経緯を考えると、大きなハードルを
一つクリアしたような気がする。
思いっきりこりんを誉めて誉めて誉めて、ご褒美のマジパン
も久々に確約する。
こりん、少しずつでいいから、前進しようね。
- [ トイレットトレーニング |
- コメント(0) |
- トラックバック(0) |
- page top↑ ]
どうなってるのか・・・
2006-02-06 (Mon) 09:20[ 編集 ]
夜シャワーを浴びさせるのに洋服を脱がしたら
あら、まだ濡らしてないじゃあないですか。
この前に「ママ、ピピしちゃったの」と来たのは
かれこれもう5時間前のこと。
「きっともう出る頃だからトイレに座ってみる?」
と聞くと、
「うん、座ってみる!」
と珍しく素直な返答が。
何しろ最近は、時によって泣いてまで抵抗してトイレに
行くこと自体を嫌がることがあるので、こんなチャンスは
逃せない。
「・・・・・・」
おかしい。5時間経つっていうのに、一向に出てこない。
ちょっと膀胱のあたりを触ってみても、あんまり張っている
様子もない。
それでも“何しろ5時間だ!”との思いで、しばらく粘る。
今回はこりんも結構乗り気で、トイレに座っているのを
嫌がらない。特に先日から“トイレで無事ピピしたら
ご褒美”のグレードがアップしたので、それをしきりに
口にしている。
「も・し〜、トイレでピピしたらぁ、・・・」
笑顔で私の返答を待っている。
「(小さなささやきで)“マ”・・」
私の返答にこりんも小さな声で続ける。
「“ジ”・・・(笑顔)」
こりんの大大大好きなものの一つに、マジパンがある。
マジパンって言うと、当初私は日本のデコレーション
ケーキなどに載っているあのマジパンしかイメージが
なかった。が、ドイツに有名なマジパンがあり、それは
とてもおいしい。去年のクリスマスに食べて以来、
はっきり言ってマジパンはこりんの夢にも出てきそうな
ほどの憧れの的となっている。
そうそうここ英国では簡単に手に入らない、このマジパン
を先日密かにゲットしてきた。勿論トイレットトレーニング
のご褒美に使おうと思ってのこと。
これまではとても英国ではポピュラーなやり方、スティッカーを
あげるというものだったけれど、どうも最近はその効力も
失せてきている様子。それでいっそご褒美を格上げしてみようと
思った次第。
「“マ”・・・」
「“ジ”・・・」
この問答を一体何回繰り返しただろう。
もうこりんは楽しくって、嬉しくって、想像しただけで
笑顔がこぼれちゃうって感じだけれど、肝心のピピは
一向に出てくる気配なし。
結局30分頑張ったけど、これは無理だとあきらめて
シャワーを浴びさせた。
シャワー中にピピをしてしまうってこともなく、
そのまま眠りについた。
一体何時間膀胱が持つんだろう?
横で夫がボソッと
「この位の年齢の子供って、時々8時間位トイレに行かない
でも大丈夫だったりするんだよね・・」
と呟いた。
これじゃあ、ほんと、トレーニングなんてこちら主導では
やりようがないものねぇ。
もしこれを読んでいる中に、これからトイレットトレーニング
時期が来るという方がいたら、強くお薦めします。
遅くとも3歳までに完了させましょう。
あら、まだ濡らしてないじゃあないですか。
この前に「ママ、ピピしちゃったの」と来たのは
かれこれもう5時間前のこと。
「きっともう出る頃だからトイレに座ってみる?」
と聞くと、
「うん、座ってみる!」
と珍しく素直な返答が。
何しろ最近は、時によって泣いてまで抵抗してトイレに
行くこと自体を嫌がることがあるので、こんなチャンスは
逃せない。
「・・・・・・」
おかしい。5時間経つっていうのに、一向に出てこない。
ちょっと膀胱のあたりを触ってみても、あんまり張っている
様子もない。
それでも“何しろ5時間だ!”との思いで、しばらく粘る。
今回はこりんも結構乗り気で、トイレに座っているのを
嫌がらない。特に先日から“トイレで無事ピピしたら
ご褒美”のグレードがアップしたので、それをしきりに
口にしている。
「も・し〜、トイレでピピしたらぁ、・・・」
笑顔で私の返答を待っている。
「(小さなささやきで)“マ”・・」
私の返答にこりんも小さな声で続ける。
「“ジ”・・・(笑顔)」
こりんの大大大好きなものの一つに、マジパンがある。
マジパンって言うと、当初私は日本のデコレーション
ケーキなどに載っているあのマジパンしかイメージが
なかった。が、ドイツに有名なマジパンがあり、それは
とてもおいしい。去年のクリスマスに食べて以来、
はっきり言ってマジパンはこりんの夢にも出てきそうな
ほどの憧れの的となっている。
そうそうここ英国では簡単に手に入らない、このマジパン
を先日密かにゲットしてきた。勿論トイレットトレーニング
のご褒美に使おうと思ってのこと。
これまではとても英国ではポピュラーなやり方、スティッカーを
あげるというものだったけれど、どうも最近はその効力も
失せてきている様子。それでいっそご褒美を格上げしてみようと
思った次第。
「“マ”・・・」
「“ジ”・・・」
この問答を一体何回繰り返しただろう。
もうこりんは楽しくって、嬉しくって、想像しただけで
笑顔がこぼれちゃうって感じだけれど、肝心のピピは
一向に出てくる気配なし。
結局30分頑張ったけど、これは無理だとあきらめて
シャワーを浴びさせた。
シャワー中にピピをしてしまうってこともなく、
そのまま眠りについた。
一体何時間膀胱が持つんだろう?
横で夫がボソッと
「この位の年齢の子供って、時々8時間位トイレに行かない
でも大丈夫だったりするんだよね・・」
と呟いた。
これじゃあ、ほんと、トレーニングなんてこちら主導では
やりようがないものねぇ。
もしこれを読んでいる中に、これからトイレットトレーニング
時期が来るという方がいたら、強くお薦めします。
遅くとも3歳までに完了させましょう。
- [ トイレットトレーニング |
- コメント(2) |
- トラックバック(0) |
- page top↑ ]
3歳って難しい
2006-02-01 (Wed) 01:01[ 編集 ]
こりんと私の風邪がどうにか落ち着いてきた頃から、
もう後がないという思いと共に、トイレットトレーニングを
再開している。
が、もう難航してるなんてもんじゃあない。
前回取り組んだのは2歳半頃だったけれど、その頃と比べると
嫌になるほど上手くいかない毎日。
大きな違いがあって、それは“こりんが成長してしまった”こと。
前回の頃は、正直に言って時折“この子まだ時折とても短い間隔
でおしっこしているよなぁ”と感じていた。
ところが今回は、さすがに3歳。充分に膀胱の機能が発達して
いるらしく、持つこと持つこと。
そして発達したのは膀胱機能だけでなく、本人の意思も強くなって
いる。自分で思い込む力が、2歳半頃より圧倒的に強い。
で、結果としてどうなるかと言うと、半分親に促されのせられつつ
なんとなくトイレで用を足すなんてことは、全くしてくれない。
なにしろこの1ヶ月少しの間で、無事トイレでおしっこができた
のなんてたったの3回。2歳半頃は、上手くすれば半日以上
パンツを濡らすことなく過ごせたのに・・・。
一体なんでこうなっちゃったのか、と悩んだけど、どうやら
こりんは反射的にトイレに座ると我慢しているらしい。
それじゃあ逆だっていうのに、トイレから出てくるとすっかり
リラックスしてシャーっと出てくる様子(涙)。
だから時間的に言っても絶対に出てくる筈、というタイミングで
さえ、トイレに座ったが最後そのまま数十分でも我慢し続ける。
先日、朝起きた時に全く濡れていなかったので即座にトイレに座らせた。
寝る直前にも少し水を飲んだりしたし、何しろ寝起きだから、
誰だってトイレに行けば出てくる筈。
ところがこの息子、何とこの状態で40分間座ったまま出さなかった。
なんてことでしょう・・・。
どこでどうスイッチが切り替わってしまったのかわからないが、
今ではすっかり成長した結果の膀胱筋肉の強さや、本人の意思の
強さが、かえって逆向きに働いてしまっていることになる。
ああ、3歳って、難しい。
2歳児の訳のわからないような難しさとは違うのだけれど、
本人なりに考えたりし始める所が、かえって面倒な結果になる。
言葉でしっかり疎通ができるので、最近では割とはっきりと
注意をしている。良く言われるのは、トイレットトレーニングでは
決して怒ったりしないように、ということだが、何となく今のこりん
に「良いのよ、良いのよぉ、気にしなくて」とやると、本当に
気にしないで一向に何も変わらないように思えてきたからだ。
だからこりんとしても、ママがやって欲しいと思っていることは
ちゃんと理解している様子だけれど、何しろ実態が伴わない。
まあ本人曰く、「“出てきそう”という感じがわからない」らしい
ので、それが本当なら確かに難しいよねぇ。
でもあれだけトイレに座った途端に我慢ができるんだから、
出てきかけたら必死で我慢してみればいいのに、とこちらは思わず
にはいられない。
言葉でいわれたことはこりんなりにわかっているつもりだけど、
結局はどうやったらいいのかが掴めないので、何となく緊張と
ストレスとあるのかなぁとは思うんだけれど。
超えなければいけないハードルは、一つだけって感じはするんだけど、
どうにもそのハードルが高いこと高いこと。
頼むから新生児が加わるまでにはどうにかなってておくれ、という
のが私の本音だけれど、どうなることか。残すところは1ヶ月強。
何となく先行きは未だ見えないまま、という感じ。あ〜あ。
- [ トイレットトレーニング |
- コメント(4) |
- トラックバック(0) |
- page top↑ ]
こりん、ママの背中を押す
2005-07-05 (Tue) 10:17[ 編集 ]
“泣くの!”騒動がとりあえず収まって以降、次の懸案に
なっているのは、トイレットトレーニング。
わかっているけど、どうも私の腰が異様に重い・・・(汗)。
それでもできればこの夏に少しは進歩しないと、と思う
気持ちもあるので、とりあえず朝一度トイレに座らせると
いうのを始めてみた。
でも、朝って、ちょっとタイミングを逃すと、もうナッピー
に沢山してしまっているし、時には朝からうんちをして
しまうことも、結構ある。
そうすると、「朝起きたらとりあえずトイレに座る」と
いう原則は、簡単にくずれてしまう・・・。
そんな訳で、できたりできなかったりの始まりだったが、
少なくともこりん本人は、とてもやる気がある。
これはもう大分前からそだったけど、相変わらずトレーニング
をする意志に変わりはないらしい。素晴らしい。
そんな中、今日一緒に遊んでいる時のこと。
「こりん、ママちょっとトイレに行って来るね。」
「こりんも!!」
「でもママすぐ終わるから、ここで遊んでたら?」
「こりんも!!こりんもぉ!!!!」
私の後を追ってトイレに入り、さっさと扉を閉めてしまった。
「こりんも座る!」
と主張するのを押しとどまらせて、とりあえず私が用を足す。
「こりんも座る!!!」
そう言って、便座が上がっている状態のトイレに腰かけようと
し始めた。落ちちゃうよ、そんなことしたら。
「わかったわかった。それならこりんの椅子(補助便座)を
置いてちゃんと座ろうね。」
「はい、こうやって便座を降ろして、その後こりんのを載せて、
それからこりんが座れるのよ。ね。」
座ってみたら、何とまあ、ちゃんとおしっこをするじゃあ
ありませんか!!
驚いた。もの凄く誉めて、二人で拍手をしてしまった。
こりんも、とても嬉しそうに、懸命に拍手、拍手。
あんまりも腰の重いママに付き合ってられない、と思ったか。
こりんの自己申告により、ついにトレーニング本格始動か??
でも本人にやる気があるなら、馬なりじゃあないけど、本人に
任せた方が上手くいくか、なんてチラッと思ったり。
でもこのタイミングを逃さないようにした方がいいんだろうねぇ、
やっぱり。
それにしても、これをどうやって繋げていったら良いのか。
ママ、全く準備が不十分で、ちょっと困り気味です。
なっているのは、トイレットトレーニング。
わかっているけど、どうも私の腰が異様に重い・・・(汗)。
それでもできればこの夏に少しは進歩しないと、と思う
気持ちもあるので、とりあえず朝一度トイレに座らせると
いうのを始めてみた。
でも、朝って、ちょっとタイミングを逃すと、もうナッピー
に沢山してしまっているし、時には朝からうんちをして
しまうことも、結構ある。
そうすると、「朝起きたらとりあえずトイレに座る」と
いう原則は、簡単にくずれてしまう・・・。
そんな訳で、できたりできなかったりの始まりだったが、
少なくともこりん本人は、とてもやる気がある。
これはもう大分前からそだったけど、相変わらずトレーニング
をする意志に変わりはないらしい。素晴らしい。
そんな中、今日一緒に遊んでいる時のこと。
「こりん、ママちょっとトイレに行って来るね。」
「こりんも!!」
「でもママすぐ終わるから、ここで遊んでたら?」
「こりんも!!こりんもぉ!!!!」
私の後を追ってトイレに入り、さっさと扉を閉めてしまった。
「こりんも座る!」
と主張するのを押しとどまらせて、とりあえず私が用を足す。
「こりんも座る!!!」
そう言って、便座が上がっている状態のトイレに腰かけようと
し始めた。落ちちゃうよ、そんなことしたら。
「わかったわかった。それならこりんの椅子(補助便座)を
置いてちゃんと座ろうね。」
「はい、こうやって便座を降ろして、その後こりんのを載せて、
それからこりんが座れるのよ。ね。」
座ってみたら、何とまあ、ちゃんとおしっこをするじゃあ
ありませんか!!
驚いた。もの凄く誉めて、二人で拍手をしてしまった。
こりんも、とても嬉しそうに、懸命に拍手、拍手。
あんまりも腰の重いママに付き合ってられない、と思ったか。
こりんの自己申告により、ついにトレーニング本格始動か??
でも本人にやる気があるなら、馬なりじゃあないけど、本人に
任せた方が上手くいくか、なんてチラッと思ったり。
でもこのタイミングを逃さないようにした方がいいんだろうねぇ、
やっぱり。
それにしても、これをどうやって繋げていったら良いのか。
ママ、全く準備が不十分で、ちょっと困り気味です。
- [ トイレットトレーニング |
- コメント(3) |
- トラックバック(0) |
- page top↑ ]
| HOME |
Profile
- Author:波
- 在英7年目。
息子達('02.11生&'06.3生)に翻弄される毎日。
瞬く間に成長していく様子を
書き留めています。
Memo
コメント大歓迎ですが、投稿時に画像認証が必要です。お手数ですが、よろしくお願いします。
Category
Recent Entries
All Entries List
Archives
Comments
Trackbacks
RSS
Link
Search
ブロとも申請フォーム
BlogPeople
BlogList
TrackbackPeople







みんな の プロフィール(02/11)
波(02/07)
光ちゃんママ(02/06)
波(02/04)
光ちゃんママ(02/03)
波(09/16)
光ちゃんママ(09/16)
波(03/28)