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ちょっと変更

2008-09-15 (Mon) 15:46[ 編集 ]
長らくなかなか書き込めなかったのですが、思案した結果このブログは
ここでしばしお休みにしようと思います。
と言っても一切ブログを止めるということではなく、もう一つのブログの方に
全部まとめて書こうと思ってます。
ですから有り難くもこのブログをリンクしてくださっていた方は、若し宜しければ
もう一つのブログへ繋いで頂けると嬉しいです。

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絵本の話

2008-02-03 (Sun) 23:53[ 編集 ]
この“お気に入り”というカテゴリを作った時に記録の意味も含めて
記しておきたいなと思ったいくつもの絵本。更新が止まりっぱなし
だったのもありますが、ついつい書くのを忘れてばかり。

成長している息子達(今は主にこりんですが)は、手に取る本も
どんどん増え、お話ワールドも広がっていきます。それでもやっぱり
以前に読んでいた本を久しぶりに引っ張り出して来ると、その素晴ら
しさに改めて感動したり、初めてその本とであった頃の息子(達)の
反応を思い出したりします。

新しく記事を書いて更新しなければ、と思うと、タイミングが合わない
ことなどもでてくるのですが、このFC2のブログにもサイドに紹介したい
本などを表示できる機能があるので、それを使えば良いのかもと思い
ついたので早速いくつか並べてみました。

その中の「Any Room for Me?」について、ここで少し取り上げてみます。

続きを読む »

アイ・アイ・アイ

2008-01-31 (Thu) 23:56[ 編集 ]
ここ数日ほんの些細な事が発端となり、私の中に
不機嫌の塊がむくむくと育っていました。
さらに色々なことが重なって、とてもストレスの
大きい状態が続き、ママのマグマは中規模爆発を
何度も繰り返し・・。

そうすると、息子達は向こうの方からすたこら
やってきて、一生懸命私の頭に手を伸ばし
いい子いい子の要領で「アイ、アイ。アイ、アイ。」
と言ってなぐさめようとしてくれます。

5歳と1歳の息子にあやされてる場合なのか、と
自分の身を振り返りつつも、この息子達のアイ・アイ
がちょっと心地よくもあり、つい甘えさせてもらって
いるのが現実です。

頭をなでられながら、嬉しいのと同時に感じる
少しの不安。それは、こういう母親の気分に振り回されて
育つと、大きくなった時に世話の焼ける面倒なタイプの
女性についつい心を寄せることになりはしまいか、と
いうもの。母から受ける原体験だものねぇ。
かと言って、本当に真剣にそして善意で、アイ・アイと
やってくれるのを、むげに断るのも幼な心を傷付ける
ことになるような気もするし・・。
私が温和な母になれば全て解決するのでしょうが、はあ、
夢は遠く遠く遠く、です。


しゅり、もろもろ

2008-01-20 (Sun) 12:45[ 編集 ]
記録も兼ねて、少し振り返ってみます。

1歳の時には言葉が出始めていたこりんと比べると、
ゆっくりのしゅりは、前のエントリーでも触れたように
20ヶ月頃ようやく言葉が出始めました。

今までこちらが懸命に言葉を言わせようとしても
決して反応せず、ほんの少しの言葉を発するだけ
だったのが突然鸚鵡返しを始めたので、子供の成長と
いうのは本当におもしろいなぁと思いました。

その後順調に語彙を増やし、今年に入って1月5日に
2語文をしゃべり出しました。
口にした言葉は「もっと、欲しい」。
何だかとてもプレ2歳児らしい言葉で、笑いそうになって
しまいます。

言葉がゆっくりだからといって全部がそれに合わせる
訳でもなく、動き出したら一気に行くよ、とでも言わん
ばかりに、お昼ねをしなくなりさらには夜泣きをし始める
ようになりました。

どう見ても彼は今、もう2歳児のステージに入り込んでいる
ようです。ほんの少しの、それこそ指先ほどのことでも、
自分の意志に反した行動を押し付けられそうになると
もう大暴れ・・・。ああ、2歳児。

体内時計のように、その子その子の体の中に成長の
プランが入っているもののようです。不思議の世界。
そして確実に次の成長プランへと移行してしまった
しゅりを前に、私としては若しかして失敗?とちょっと
不安に思っていることがあります。
それはトイレットトレーニング。

こりんの時はトイレットトレーニングは2歳以降と
勝手に思っていたのですが、こりんで苦労した経験と
しゅりのトイレにまつわる反応を見ていて、18ヶ月頃から
“どうもこの子はそろそろトイレットトレーニングを
始めても良いのでは?”と思っていたのです。
が、まあ、色々と言い訳をしつつ延ばしているうちに、
しゅりは一人2歳児ステージに行ってしまった訳です。

ここで頭の中を駆け巡るのは、友人の言葉です。
「1歳半~2歳が、まさにトイレットトレーニングの時期よ!
2歳を過ぎると自我が強くなるので、やりにくくなるわよ。」

これ、この友人の2歳の子が私の目の前でちゃんとトイレに
行って用を足したのに驚いて私が聞いた時の友人のの答え
なのです。

実例を見せられて、しかもこりんは“始めてもいいかな?”と
いう兆候を見せていただけに、その通りに始めてしまわなかった
ことをちょっと後悔しています。
が、まあもう仕方がない。まだしゅりだって2歳前(一応)。
駆け込みかもしれないけど、とりあえずやり始めてみようか
と考えているところです。(考えてるより、実行した方が・・・)

近況のようなもの 

2008-01-19 (Sat) 23:40[ 編集 ]

実に長い間書くことができませんでしたが、
それは子育て、ありとあらゆることが起こりました。

もう随分前ですが、“ああ、私は実は育児ノイローゼ
だったんだなぁ”と気付いたりもしました。
親というものは、一体どうやったらなれるのでしょう、
と今でも思うし、私が以前抱いていた“親”という
立場についての認識は、全く見当違いだったんだと
心の底から思います。少なくとも私の個人的の体験内では。
そしてそれでも常に私の前に、“親”として居続けて
くれる自分の親に、本当に尊敬と感謝の念が湧いてきます。

ちょっと話題が横にそれてしまいましたが、そんな訳で
今の私の毎日では、相変わらず親業の難題が次々と
現在進行形で起こっています。絶えまなく。

子供の成長は、勿論素晴らしい程の確実性で進んで行き、
次から次へと親に課題を与えてくれます。

今22ヶ月のしゅりは、こりんの時と比較すると少々遅め
の19ヶ月過ぎ頃から急に言葉をどんどん口にするように
なり、今はその少ないなりにも進化中の語彙を駆使して、
親や兄とかなりの意思疎通をこなしています。
そして言葉がゆっくりだったのとは対象的に、どうやら
既に“魔の2歳児”段階に突入しているようです。
その兆候は20ヶ月頃から既に見受けられたのですが、
今年に入りはっきりとタントラム(癇癪を起こして怒り
泣き叫ぶこと)をおこしています。

一応初めての経験とは違うので、ここからの2年間は
かなり重要な時期にあたると自覚しています。と言って
その対応に秘策や妙案がある訳ではないですが。
いずれにしても少々骨のある時期に来ていることは間違い
ないようです。

一方のこりんですが。
これはもう、本当に大変です。きっぱりと。
今とか最近が、とかいうことではなく、大分前からこの
状態になっているのですが、簡単に親の度量を超えている
と思うのです。
夫と共に頭を抱えることもしばしば。それでもこりんに
映し出されているのは、まぎれもなく私達自身のことだ
と思うのも事実なので、これを経験しながら超えていく
のも私達しかいないと痛感させられます。
負荷をかけることで現状の力を増大させるのは何も筋力
に限ることではなく、親力も同じことでしょう。
ただし、物言わぬ筋肉と違い(筋肉なりには無言のうちに
思っていることがあるかもしれませんが)予期せぬ反応を
返してくる生身の人間が相手なので、感情的にこじれて
関係性までを解くのが困難な程にこじれさすと、それこそ
その影響は将来にまで及ぶ訳です。
ほとんど心境としてはロッククライミングに近く、少し
ずつ感触を確かめつつ、運がよければ何か小さな発見が
あり気付きがあり、少しだけ心穏やかに一日を終えられ
次の足場を手探りしてみようかという気持ちになる日々です。

多分、本当に多分、少しだけ大きな曲がり角を知らぬ間に
曲がったらしく、それも手伝ってここに又少しずつ書き出して
みようかという気持ちになれたのだと思います。

自分自身のこと、子供のこと、まだまだ幾多の局面が
待ち受けていることでしょうが、少しずつでも確実に
進んでいければ良いなぁと思っているところです。
そして悩みではなく感謝が心に広がるように、と。


男の子?

2007-10-01 (Mon) 16:21[ 編集 ]
こりんの幼稚園に、アラビックのお父さんとイングリッシュのお母さんを
持つ子がいます。名前はこりんが発音しているのを聞く限り、以前はやり
幼稚園に居たこりんより年長の女の子と同じような名前です。

エキゾチックにミックスした顔立ちと、肩より下まである黒髪で、しかも
名前は別の女の子と同じ。当然私はこの子を女の子だと思っていました。
が、先日ひょんなことから実は男の子だと判明。驚きました。

初めに男の子だとわかった場には、私ではなく夫がこりんと一緒にいた
のですが、大層驚いた夫の興奮気味の話を聞いても今ひとつその子の顔が
はっきりと浮かんでこなくて、私自身はふ~んという感じだったのです。

ところがその翌日、偶然幼稚園でその子とこりんが何やら話している場に
出くわし、夫が何故あんなに驚いていたのかわかりました。
いや本当の本当に女の子のようなのです。黙っていたら、100人中100人が
女の子だと思うでしょう。本当に。
(彼には弟がいて、こちらはアラビックの土台がもう少し強く出ている感じの
面立ちなのではっきりと男の子だとわかります。)

後で名札に書かれている名前を良く見たら、発音すると確かに似ているものの
以前いた女の子とは違う名前でした。
英国では男の子のロングヘアーが流行っているらしいのですが、彼もその
流れなのか、たわわになびく黒髪です。ショートカットにしたら少しは男の子に
見えるのかしら・・・。

女の子と間違えられるということで言うと、実はうちの息子達も何度も経験が
あります。こりんはもう今ではどう見たって女の子には見えないけれど、ベイビー
時代はほぼ間違いなく女の子だと思われました。そしてしゅり。これがまた
女の子と間違えられる。彼はベイビー時代はむしろ男の子の顔だったのが、
ここ最近はどんどんと女の子に間違えられる傾向にあります。英国人から見ると
アジア人の顔の線の柔らかさ(彫りが深くないってことですが・・)が、女の子の
顔立ちのように見えるのかもしれません。

まあ、どっちでも構わないわ、と思っていたのですが、先日ハッとすることが。
その日はこりんのお古のブルー系の洋服を上下共に着ていたしゅり。
外に二人を遊ばせに行った際たまたま言葉を交わした人が、しゅりのことを
女の子だと信じて疑わずSheと。

あきらかにお兄ちゃんからのお下がりの、青い服を上下身に着けた女の子って。
ちょっと問題ありますよねぇ。女の子にも関わらず、新しい女の子らしい服を
買ってもらえないって思われた?・・。

しゅりは生まれてこのかた前髪意外は切っていないので、確かに髪が長い
部類かもしれないけど、まだまだ普通の男の子の髪の長さだと。
ってことはやっぱり顔立ちが女の子っぽく見えるっていうことかしら。困った。
今後見知らぬ人と出合って立ち話に及んだ時は、こちらから先手を打ってHeで
しゅりのことを何か話すようにした方が良いかもしれませんね。
又はバサッと髪を男の子らしく切ってしまうか・・・。

実りの秋

2007-09-28 (Fri) 16:16[ 編集 ]
日本に比べると秋らしい秋が無く、夏が終われば冬の足音が
すぐそこに聞こえるように感じられるのがここ英国です。
厳しく(実際は大陸ほど厳しくはないですが)長い冬を迎える前に
収穫の秋を祝うことをとても大切にします。

幼稚園では9月・10月に穀物が実っていく様を歌った歌をいくつも
取り入れますし、ストーリータイムでのお話もちなんだものが登場します。

そして毎年繰り返されるいくつかのアクティビティの中に、ハーベスト
マイスを作るというものがあります。
これは日ごろから幼稚園で行っているベイキング(毎日食べるパンを
焼きます)の際、パンの種をねずみの形につくり、レーズンの目を
つけて焼くのです。

丁度一年前の9月半ば過ぎから始めた幼稚園。昨年のハーベストマイス
作りは、こりん自身はあまり参加しませんでした。何しろようやく一人で
幼稚園に残ることで泣かなくなったばかりのタイミングでしたし、英語も
ままならず、毎日のアクティビティについても要領を得ていなかったので。
焼きあがったハーベストマイスをもって帰ってきましたが、恐らくそれは
誰か他の年長の子が余分に準備してくれたものだったでしょう。

今年はもう日々の要領も飲み込んでますし、ベイキングにも慣れた。
という訳で、自分で捏ねて成型したハーベストマイスを持ち帰りました。
余分もあったらしく、弟と私の分も持ってきてくれて、早速皆で食べました。
これがおいしいんです。多分生地はいつものパンと同じだと思うのですが、
シンプルでおいしい。特に焼きたてで少しほんわりしている頃は格別です。

実は先週、しゅりはプレイグループの方で一足早くハーベストマイスを
作り頂いたのですが、同じ生地の筈なのに何となく今日のこりん持ち帰り分
の方がおいしかったような・・・。

二人ともパクパクパクパクと嬉しそうに食べていました。ハーベストの何たるかは
まあ、そのうちわかる時がくるでしょう。

椅子撤去

2007-09-11 (Tue) 14:45[ 編集 ]
相変わらずゴーとかガンとかがメインの語彙の
しゅりですが、動きの方は加速度的に活発になって
います。
今まで乗りあがることが出来なかった折りたたみ
椅子も、ついによじ登り成功。それに登られると
キッチンのワークトップ上全てに手が届いてしまい、
私としてはもうできるなら目をつむって逃げ出したい
という気持ちになるような惨状が待ち受けることに
なります。

当然即この椅子はぺしゃんこにたたんで床に倒すことに。
するとそれに憤慨したしゅりが、いそいそとダイニングへ。
物音に気付くと、うんうん言いながらダイニングから
別の椅子を押してキッチンへ向かってきています。
それは食事の時に必要だからどこかにしまっておく
訳にもいかないし、折りたためる訳もなく・・・。

ひたすら目を光らせているしかないのですが、
今日も私が洗濯を干しに外に出ている隙にやられました。
庭にいてもビエービエー泣いているのが聞こえたのですが、
戻ってみると床に水の入っている容器が落ちてあたり一面
水びたし。

先日は突然ゴーゴーと音がするので、一体なにかと思ったら
オーヴンのスゥィッチが回されていて、130℃位に熱せ
られていたし、ガスコンロのスゥィッチが回されていて
ガスがシューシュー言って出てたこともあったし。

こういうしゅりの日常はキッチンに限られた訳でなく、
先日までぎりぎり届かなかったドアの取ってに届くように
なってしまった彼の魔の手は全室に及びます。
痛切に“全部のドアを鍵付きに替えたい・・”と思っている
毎日です。

とりあえず、彼の手に届く範囲にはステップ代わりになる
ものをなるべく放置しない、という地道な対応でどうにか
この試練の時代を乗り切らなくては。一体どの位続くん
だったかしら・・・。



暴走おにいちゃん

2007-09-10 (Mon) 14:35[ 編集 ]
自転車に乗るのが好きで、かなり上手く乗っていたので
補助輪を取ろうと試みたら、その時は本人が怖がって中止。
が、この夏の間に毎日自転車に乗って遊んでいたお陰か、
8月最後の休日となった27日に、再度取ってみたところ、
あっさりクリア。そのまま正式な自転車乗りとなったこりん。
嬉しいのと、若干調子に乗っているのと相まって、家の前の
道だけとは言え結構暴走してました。

事が起きたのは一週間前の金曜日。その日は朝からちょっと
疲れ気味だったのと、9月になったと言うのに夏に逆戻りした
かのような強い陽射しとで、4歳の子は無自覚のうちに体力消耗・
注意力低下(って、元々注意力は無いんですが・・)していた
のだと思うのです。

そろそろ夕食の時間だから呼びにいかなければ、と思っていたら
慌てて玄関から入ってきたこりん。

「ママ、おにいちゃんがスピードを出して、でも良く車が来ない
か見て、自転車で走っていたら、そこに石が来て、それで
自転車がこうなって(身振り)、車にbumpしたの。」

何ですって?

もう一度説明させながら、即現場に駆けつけてみると、はい、
ご近所の家の駐車スペースに止まっているアウディの横に
かなり大きな十字模様のような傷が・・・。

その時はすぐ後に帰宅した夫が、こりんとしゅりを引き連れて
詫びに行き、修理の見積もりが来たら連絡に来るってことに
なりました。

今日、夕食をとっていたら、ピンポーン。
半分忘れそうになっていたのですが、見積もりがきました。
£152・・・。
息子のしたことですから仕方ないですが、実はこれ2度目なんです。
前回別の車にぶつかった時は、もっと小さな引っかき傷だった
ことと、その場所が元々どこかにぶつけたらしくへこんでいた
せいか、持ち主もその後何も言ってこなかったんですよね。
(これからずっと言ってこないか、保証はないけれども)

こういう小さい息子を二人も野放しにすることになる我家としては、
今後一体どんなことをやらかしてくれるかと思うと、胸が
痛くなりそうです。

それにしても、一軒手前でなくて良かった。このお家も同様な駐車
スペースがあるのですが、この時はたまたま車は止まっていなかった。
この家はベンツなんですよねぇ。こっちだったら修理代ももう少し
いっていたかも・・・。不幸中の幸いだ、と自分に言い聞かせてます。


こりん夏の成長

2007-08-27 (Mon) 15:21[ 編集 ]

しゅりに負けず劣らず、こりんも驚くほどどんどんと成長している。
子供っていうのは本当に凄い。そして同時に親の悩みとか
ストレスとか、そういうものもどんどんと膨らんでいく。

しゅりの言葉のことを書いたので思い出したけれど、こりんは
この夏ドイツ語がかなり上達した。
って言っても、観察者の私はドイツ語ができないので、詳細は
わからないが、逆にそんな私でもすぐに感じる程、彼のドイツ語は
変わった。その理由は、我家に2週間ばかり滞在していたドイツ語
ネイティブスピーカー達。中でも一緒に毎日遊びまくった子供達の
言葉から受けた影響が大きい。彼らがここを去って、静かになった
我家で息子のしゃべるドイツ語を聞いて、まずその音が違うことに
驚いた。一つ一つの発音というより、全体のイントネーションや
語尾のニュアンスのような部分なのだけれど、まさに我家に滞在
していた少年少女達(特に少年L)の音とそっくりなのだ。少年Lが
話しているのかと思ってしまう程。

こりんだってドイツ語に関して、ドイツ語のネイティブスピーカーの
父親や、時折会うドイツ語ネイティブスピーカーの親戚から学んで
いるのだから、発音がどこかおかしかったということではないと思う。
ただ話す全体のトーンのようなものが、父親と4歳児の会話とは
異なる部分が、子供同士の会話にはあったらしい。
相手は子供同士と言っても、お兄さんお姉さんだったので、影響
受けること大だったのかもしれない。

確かに毎日べったりと、四六時中一緒にいたけれど、期間にしたら
2週間ちょっと。こんな短期間でも、こんなに影響があるんだという
ことに、何より驚いた。きっと日本語も、日本で他の子供達と遊んだら
どんどんと変わっていくに違いない。次にいつ日本に行かれるか
まだわからないけれど、ちょっと私としては観察する楽しみが増えた
ような気がする。
また同時に、こりんにとって(とその頃は多分しゅりにとっても)日本語を
きちんと上達させる上で、大切な日本行きになるに違いない。
(でもおじいちゃんばっかりといるとダメなんだよねぇ。へんてこりんな
江戸弁風男言葉を覚えたりするから・・・・。要・子供との交流。)

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